7/26 『友達とハヴィ、ポロル渓谷へ』
カパアウのレインボーカフェで腹ごしらえをして、ポロル渓谷へ。
我が家にとっては、珍しく良い天気!

渓谷の下にあるブランコや綱でしばらく遊びましたよ。
子どもが4人いると、遊びにも事欠きません。
帰りは上り坂です。
一番小さな3歳さんは、体の半分近くもあろうかという石の上を
頑張って上りました。

そろそろ展望台までついたかなという頃、
ポロル渓谷の全景が見渡せます。
植物の息づかいが聞こえそうな静かな世界です。

今日は私は運転せず、友達が車を出してくれました。
ありがとうね。
助手席、サイコーです!
Photo by みや (ハワイ島) * 撮影日 : 2007/07/26
【あろは村の関連情報】
■ 2007年7月 夏休みハワイ島旅行記
■ ハワイ島 ハイキングトレイルの紹介 > ポロル渓谷
■ ハワイ島 レストラン案内 > コハラ・レインボー・カフェ
撮影年月&撮影者 : 2007年7月(みや)
7/24 『サドルロードの風景』
これからワイコロアのOHANA(仲良し友人家族)の家に移動です。
天気が良いのでサドルロードを通ることにしました。
ほとんど通ることのないこの道には、
目を奪われるような景色が広がっています。
プウと呼ばれる噴石丘がいくつも並ぶ光景もその一つ。

マウナロアは空にくっきりと浮かび、山すそを左右に限りなく広げています。
溶岩流の跡が幾重にも重なり、麓まできれいに見渡せるのも魅力的です。

正面には立ちはだかるようなマウナケア。
雲がかかり山頂は見えなくとも、ここまで来ると
その巨大さを感じることができます。

サドルロードの景色は抜群です!
でもコンパクトカーで運転するのはもうイヤだ。
SUVなら良いけれど。
今夜は1週間ぶりにOHANAの家でお夕飯でした。
やっぱり賑やかなのが一番だね♪
Photo by みや (ハワイ島) * 撮影日 : 2007/07/24
【あろは村の関連情報】
■ 2007年7月 夏休みハワイ島旅行記
■ ハワイ島宿泊レポート > アロハブリーズ2 (OHANAの家)
※主要レンタカー各社はサドルロードを通行禁止としており、通行する場合は自己責任になります
撮影年月&撮影者 : 2007年7月(みや)
7/23 『ボルケーノ・ロング・ハイキング その2』
プウプアイ展望台から出発してキラウエア・カルデラ(火口)を横断し、
南側経由で戻ってくる1周10.7kmのコース。
上り坂がない道順にしました。
プウプアイを右手に見ながら歩くのは初めてです。
たわわに実るオヘロベリーが美味しそう。

噴石の堆積により白く朽ちた木々はこの周辺の独特の風景です。
静寂に満ち、見晴らしも良く、歩いていてワクワクしてきます。
この長い下り坂がとても好き。

火口に降り立ちました。
トレイルが日差しに照らされて、筋のように光っています。

ほとんど人に会わないカルデラもハレマウマウ火口まで来ると賑やかです。
行けばいつでも見られると思っていたこの火口ですが、
現在は見学出来ない日が続いています。
自然の営みに逆らうことはできませんね。

カルデラの南側には砂漠のような場所が広がっていました。
360度の視界、空が大きく感じられます。

何度も何度も訪れているボルケーノ。
それでもまだ新しい発見がいくつも見つかる場所。

ケンシン坊は歩ききりました。
『まだまだ げんき100ばいだよ。』 と絵日記に残しています。
よく頑張ったね!
Photo by みや (ハワイ島) * 撮影日 : 2007/07/23
【あろは村の関連情報】
■ 2007年7月 夏休みハワイ島旅行記
■ ハワイ島トレイル紹介 > デバステーション・トレイル(プウプアイ周辺)
■ ハワイ島 キラウエア火山の観光ガイド
撮影年月&撮影者 : 2007年7月(みや)
7/22 『友達とヒロの動物園へ』
子供たちは大盛り上がり。
『あっ、ニワトリだ!』 『あっ、ネネだ!』 と言っては駆け寄っています。
白いトラ、ナマステくんはとりわけ人気者。

午後からはコテージに場所を移し、親子共々とっても楽しい時間を過ごしました。
夕方からはお散歩がてらココナッツアイランドへ。
向かいの高台から男の子たちが次々と海へ飛び込んでいます。
ケンシン坊もやりたくてウズウズです。

夕飯を食べに行ったクヒオグリルからは、
茜色に輝く空とシルエットになったマウナケア山頂が姿を現していました。

Photo by みや (ハワイ島) * 撮影日 : 2007/07/22
【あろは村の関連情報】
■ 2007年7月 夏休みハワイ島旅行記
■ 子連れで遊ぼう > パナエワ・レインフォレスト動物園
■ ハワイ島レストラン案内 > ヒロ > クヒオグリル
撮影年月&撮影者 : 2007年7月(みや)


